大阪のお好み焼き

大阪のお好み焼き

お好み焼きといえば、広島風と関西風の2つがある。今回は関西風のお好み焼きを作る時のコツや注意事項について述べたい。関西風のお好み焼きの味の決め手になるのは、だしにある。本格的にだしを取ることによって味が一段と深みが増してくる。市販の粉末だしをといたものも十二分においしいが、ひと手間をいれる時間があるのなら、だしにこだわってみるのもいいだろう。次に重要な決め手になるのは、長いもである。長いもの量によって、生地の固さが決まってくる。ふわふわにしあげたたいと考えたなら長いもを多めに、少し固めがいいと考えたのなら長いもの量を少なめにするといいだろう。ただ、長いもの量をいれすぎると生地が柔らかくなりすぎてしまうので、長いもを入れ過ぎないようにしなければならない。もちろんだしも同様なので、生地の固さをみながら調整するといいだろう。ふわふわにしあげるのに注意するべき点としては、具材をボールにいれて混ぜ合わせるときに空気をいれるように掻き混ぜることです。ここではしっかり掻き混ぜて、具材全体に生地を馴染ませるようにしてください。ふわふわにしあげるときに焼くときの注意点としては、片面を焼き、焼き目がつきひっくり返したあとにコテで抑えたり、不必要に触ったりなどをしないことです。こうしたポイントをおさえておけば、関西風の本格的なおいしいものができると思います。ぜひぜひ、本格的な味をご家庭でもお試しください。

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